KATOから2026年3月に発売される製品をご紹介します。
注目製品ピックアップ
東武鉄道8000系


KATOから東武鉄道8000系の第3弾が発売されます。今回は6両編成ということで、待っていた人も多いのではないでしょうか?そんな私もその一人。そしてKATOからアーバンパークライン(野田線)の名称が商品名に入った製品が登場するとは、感慨深いものがあります。
今回の製品では中期修繕車8163Fと後期修繕車8172Fの2編成が登場します。特に注目は新規設定となるサハ8700とモハ8800で、この2両を組み込んで6両編成の再現が可能になります。さらに両編成はそれぞれ仕様が異なっており、8163Fは転属前に所属していた東上線時代も意識した形態、8172Fはアーバンパークラインロゴが入った近年の仕様でクハ8400の運転台側幌がない姿を再現するなど、作り分けられています。これらの仕様差や細かなポイントについては、発表時にまとめた記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。
また、8163Fで東上線時代を再現する場合は過去製品との組み合わせが必要になります。過去製品のレビューは別記事にまとめてありますので、あわせて参考にしていただければと思います。
近年はアーバンパークライン関連の模型も充実してきており、長年同線を支えてきた8000系との並びも楽しみなところです。なお本製品は購入予定のため、入手後に改めてレビューをお届けする予定です。
E233系7000番台 埼京線 開業40周年記念ラッピング 先頭車セット

埼京線開業40周年を記念したラッピングが施されたE233系7000番台が登場です。ラッピング自体はまもなく終了してしまうようですが、模型ではその姿をいつまでも残すことができます。今回のラッピングは先頭車に103系時代のウグイスをモチーフとした意匠が施されているのが特徴です。
そのため本製品は先頭車のみのセットとなっており、2025年10月に生産されたE233系7000番台の先頭車と差し替えることで10両編成を再現できます。プロトタイプは実際にラッピングが施されたハエ117編成となっており、車番なども違和感なく編成を組むことができます。
また、交換用の前面行先表示は昨年生産された製品とは異なる内容となっている点も嬉しいポイントです。埼京線はりんかい線や相鉄線との直通運転のほか、線路を共用する湘南新宿ラインの列車など様々な車両と行き交います。ぜひ思い思いの埼京線の風景を再現してみてください。
2026年3月発売鉄道模型のラインナップ
| 品番 | 品名 | 価格 | |
| NEW | 3079-2 | EF71 1次形 JR仕様 | 予¥9,020 |
| NEW | 3080-2 | ED78 1次形 JR仕様 | 予¥9,020 |
| NEW | 10-2172 | 50系2000番台 JR仕様 3両セット | 予¥11,330 |
| NEW | 5142-3 | オハ50 2000 | 予¥2,420 |
| NEW | 5143-3 | オハフ50 2000 JR仕様 | 予¥3,300 |
| NEW | 10-2099 | 南海電鉄6000系(現行塗色)8両セット | 予¥44,000 |
| NEW | 10-2017 | キハ181系「はくと」 5両セット | 予¥21,780 |
| NEW | 10-2018 | キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」 3両セット | 予¥17,160 |
| NEW | 10-2157 | 西武鉄道40000系50番台<L-train> 4両基本セット | 予¥20,900 |
| NEW | 10-2158 | 西武鉄道40000系50番台<L-train>6両増結セット | 予¥23,320 |
| NEW | 10-1653 | 東武鉄道8000型(後期更新車) 東武アーバンパークライン 6両セット | 予¥26,840 |
| NEW | 10-1654 | 東武鉄道8000型(更新車) 東上線/野田線 6両セット | 予¥26,840 |
| 10-2108 | E233系7000番台 埼京線開業40周年記念ラッピング 先頭車2両セット | ¥8,800 |

